あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。
―― 伝道者の書11章1節
僕の好きな聖句です。
解釈には諸説があるようですが、個人的には「無駄だと思えるようなことでも、続けていけば、いつか報われる日が来る」という意味で、受け取っています。
似たような意味で、この個所も好きです。
涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。
―― 詩篇126篇5,6節
教会に来る子どもたちに、神さまのことを知ってもらいたい、信じてもらいたいと思いつつ、なかなかうまく接することができないことがあります。
失敗して落ち込んだり、自分の弱さにうんざりすることもあります。
自分はなんて役立たずなんだろう、と考えることがある。
でもたまに、子どもたちの信仰が成長しているのを見るときに、とても嬉しくなります。
続けてきて良かったと思う。
以前、近くの公園で子どもたちと泥遊びをしたことがありました。
細長い溝(みぞ)を作って遠くまで伸ばし、水を流し込んで、ため池を作ったのです。
みんなではりきって作ったので、それなりのものができました。
それからずいぶん経った後、その公園を歩いていたら、雑草が妙な生え方をしているのに気が付きました。
真っ直ぐに、線を描くように生えていたのです。
「はて、何だこれは」と思い巡らしていた時に、ひらめきました。
「あぁ。あの時作った水路の上に生えたんだ」と。
教会で奉仕する上で、眼に見える成果を目の当たりにすることは、そう多くはないかもしれません。
以前はよく教会に来ていた子どもが離れていき、新しい子どもがやってくる。
しかしその子もやがて卒業し(?)、また世代が変わる。その繰り返し。
自分たちがやってることは、果たして意味があるんだろうか、と考えることがある。
だけどその蒔いた種が、意図しない時に芽を出し、小さな花を見せてくれる。
そういうこともあるのだと、今年は何度か教えられました。
以前、いろいろあって教会奉仕から退いていた時期がありました。
退いてから約一年後、神さまが「戻っておいで」と聖書を通して語ってくれました。
万軍の主はこう仰せられる。「ぶどうの残りを摘むように、イスラエルの残りの者をすっかり摘み取れ。ぶどうを収穫する者のように、あなたの手をもう一度、その枝に伸ばせ。」
―― エレミヤ書6章9節
自分は弱くて、小さくて、役立たずだけど、神さまはまた用いて下さる。
そして今度は、子どもたちを救いにまで到達させて下さる。
神さまがそう約束してくれた時に、僕はまた立ち上がることができました。
落ち込むことはあります。
眼に見える現実は厳しいかもしれません。
でも僕は、眼に見えない神さまに期待しています。
いつかきっと、一番良いタイミングで、たましいが救われることを。
僕たちがやっていることは、決して無駄じゃない、と。
2013/08/20
2013/08/10
Camp! Camp!! Camp!!!
夏といえばキャンプ。
キャンプといえば夏です。
先月と今月で、2つの教会キャンプに参加してきました。
楽しかった。
どちらのキャンプも、いろいろと勉強になりました。
難しいこともあったけど、その分成長できた気がします。


帰ってくると寂しく感じます。
楽しく過ごした時間はあっという間に過ぎます。
みんなとの思い出は宝物。
素晴らしいキャンプを与えてくださった神さまに感謝です☆
キャンプといえば夏です。
先月と今月で、2つの教会キャンプに参加してきました。
楽しかった。
どちらのキャンプも、いろいろと勉強になりました。
難しいこともあったけど、その分成長できた気がします。
写真をば↓
スイカ割りは外せないですね☆
花火も。英語で言うと fireworks
顔を描いてました

大規模なプール施設にも行きました!
虫もいぱーい☆

アタック~♪ アタック~♪ ナ~ンバ~ワ~ン♪
オリジナルの絵を描いたうちわ
豊かな自然
ごはんも薪で炊きます。BBQも食べきれないほど食べました
帰ってくると寂しく感じます。
楽しく過ごした時間はあっという間に過ぎます。
みんなとの思い出は宝物。
素晴らしいキャンプを与えてくださった神さまに感謝です☆
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